札幌に変更? 東京オリンピック チケットや宿泊地は⁇

  こんにちは、くるばす担当のKです。 近頃話題になっている東京オリンピック2020年のマラソンと競歩の開催地変更問題、ネットではかなり賛否両論です。   marason01 何故東京オリンピックなのに、札幌が開催地に急遽変更になったのかと疑問になりますよね。

理由としては単純明快で暑さ対策ということです。もともと暑さを考慮し、早朝に行われる予定だったのですが、それが更に早朝に・・・そして今回開催地を札幌に変更するという経緯に至ったというわけです。

昨年8月の東京の最低気温が27℃、札幌では21℃ほど。この気温差が札幌に移す要因となったようです。 大きな理由の一つとして、先日9日にドーハにて行われた『世界陸上』にて、暑さ対策として真夜中に行ったにもかかわらず、気温30℃、湿度70%越えの環境で、危険する選手が続出したことが原因となっているようです。実は一年前からIOC側から東京側に札幌打診があったそうです。それを東京は有耶無耶にしていたそうで、実際に有効な対策を打った訳でもなく、気候問題のため根本的な解決策がないため、開催時間を早めるしか方法もなく、今回のドーハでの一件があり、危機感を高めた上層部がストップをかけたというわけです。それこそ競技途中に緊急搬送が続出し、最悪の事態が起きたらそれこそオリンピックの黒歴史となってしまいます。  

この発表を受けて、札幌市の秋元市長は 「札幌市としましては大変ありがたいことと捉えたい。アスリートファーストの視点での検討とのことですので、最大限尊重すべきと考えます。」 ―とコメントしています。   SNSなどでは、選手の健康面を考慮した開催は賛成、猛暑のなか開催し、ドーハでのようなことにならず、選手のベストパフォーマンスを見ることが出来るといった声もあがっております。札幌市民からも歓迎する声が多くあがっているなか、様々な不安の声も…  


本当に開催出来るのか。懸念事項や課題も多数?


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開催まで10ケ月を切ったタイミング、東京での開催にあたり様々な準備が無駄になってしまう可能性もありますし、同様の準備が札幌でも出来るのかという懸念もあります。

当初から暑さ懸念があり、東京都はマラソン・競歩コースになる都道におよそ300億円かけて遮熱舗装を整備してきました。 またオリンピック開催期間中には交通混雑緩和に向けて、時差出勤やテレワークの試み、休暇取得の推奨、物流の抑制などの「スムーズビズ」の社会実験なども実施されてきました。これら全てが無駄になってしまうわけではありませんが、意味が半減してしまいそうです。

またコースが札幌に変わることによって、開催地・東京をアピールすることできません。 オリンピックのチケットはすでに一部が販売済みです。マラソン・競歩についても「一次抽選販売」、「一次抽選の追加抽選販売」がすでに終わっています。 東京でマラソン・競歩の観戦をしようと、日本中、世界中で既にチケットを購入した方がいるはずです。さらに東京近郊外から観戦予定であれば、航空券や宿泊先の手配を済ませている方も多いかもしれません。

札幌での開催となれば、チケットは今後の公式リセールサービスが利用出来たとしても、航空券、宿泊先のキャンセルに困ってしまうことがあるかもしれません。札幌周辺での宿泊地探し、移動方法についても考え直さねばなりません。 せっかくチケットが当たったのだから札幌に観戦に行きたいと考える方も多いでしょう、また一から飛行機のチケット予約、ホテルの場所を調べ取り直しをしないといけないと思うとかなり億劫です。

その手配の手間を全て、くるばすに依頼していただければ手配致します。トータルサービスをもっとうとしているため、お客様から希望する宿泊日時、簡単なスケジュールを教えていただければこちらで航空機、宿泊地をご提案し、送迎までご担当させて頂きます。お電話、メールでのご相談、お問い合わせをお待ちしております。   

くるばす問い合わせ窓口 TEL:03-6434-7747(平日9:00~17:30)

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