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バス旅行の車内で盛り上がるゲーム5選‼

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バス旅行の車内で盛り上がるゲーム5選‼

前日との気温差が10℃近くあり、身体がついていかないKです。

 

貸切バスの良いところは、他の乗客を気にせずに仲間内だけで気楽に過ごせる点です。より親睦を深め、移動時間を楽しめるものにするならレクリエーションを企画しませんか?全員で楽しむことが出来て、準備も簡単に行える「ゲーム」を用意しとくのが理想的です。バスの中で行うゲームは、王道のものから少しひねったものまで様々な種類があります。参加者の特徴を考えながら、グループに合うゲームを選びましょう。この記事ではバス旅行で盛り上がる5種類のゲームを紹介致します。

 

 

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①「風船爆弾ゲーム」


バラエティ番組では風船が罰ゲームコーナーでよく登場します。大きな音が出るスリルを味わえるうえ、誰も肉体的に傷つけない風船はバスのゲームにも利用できます。「風船割りゲーム」でおおいにテンションを上げましょう。

 

準備

・風船

・グループ分のセロハンテープ

(風船を膨らまし、風船を10センチずつセロハンテープを張っておきます。セロハンテープの端は少し追っておくとはがしやすいです。

ゲームの進め方

・各グループに風船を渡す。

・「スタート」の合図で各グループ1番目の人がセロハンテープをはがし始めてもらう。

・途中ホイッスルで次の人に渡す。

・早くはがし終わったグループの勝ち

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②「箱の中身は何だろうな」


テレビでおなじみの「箱の中身はなに?ゲーム」もまた、バスのゲームで使えます。ルールは単純で、用意された箱の中に入った物体を手触りだけで当ててもらいます。テレビ番組では1つの箱に1つの物体が入っている状態が基本ではあるものの、バスのゲームでそうすると時間がかかりすぎてしまいます。最初から複数の物体を入れた状態にしてもいいでしょう。そして、バスの座席順でゲームを行っていき、1人につき1つの答えを宣言してもらいます。

 

準備

・適当な大きさの箱

・その箱の中に入れるもの

ゲームの進め方

・先頭から順番に箱の中に手を入れて何か考える

・答えを言う

・最初にあてた人

※当てた人にそれを景品としてプレゼントすると盛り上がります。

 

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③「アンケート○○は誰だ?」


事前に参加者の特徴や、メンバーにわかるような問題をアンケート形式にて作成しておき、バスの中でアンケートを取ります。皆からどのように思われているかなどで会話もはずみ、親睦を深めるためにはぴったりのゲームです。

 

準備

・アンケート内容を書いた紙(人数分)

・ボールペン

ゲームの進め方

・全員にアンケートを書いてもらう

・幹事が回収して発表

出題例

「このバスで一番オシャレな人は誰だ?」「今日遅刻しそうになったのは誰だ?」「一番料理が上手そうな相手は誰だ」

上記のような、そのメンバーなら分かる内容だと面白いです。

 

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④イントロ当てゲーム


趣味が合う人が多い団体であれば、マニアックなゲームにするのもいいでしょう。「イントロ当てゲーム」は盛り上がるだけでなく、会話も弾む楽しい内容です。用意するものはステレオと編集したCDですが、iPodとスピーカーがあればより簡単に準備を終わらせられます。司会者は曲のイントロだけを流し、参加者が曲名を答えていきます。解答は挙手制にして早いもの勝ちにしても、チーム制にしてみんなで考える形式にしてもいいでしょう。

また、問題に使うイントロの選択も大切です。最新ヒット曲から懐メロまで幅広く用意するのが基本です。ただし、参加者の趣味がわかっているなら「アニソン縛り」「洋楽縛り」などにしてもかまいません。イントロ当てゲームでは、勝敗以上に司会者の進行で空気が左右されます。正解者にその曲を歌ってもらったり、曲にまつわる思い出を語ってもらったりして参加者に楽しんでもらいましょう。

 

準備

・音楽プレイヤー

・スピーカー

ゲームの進め方

・司会者が曲のイントロだけを流す・

・参加者に回答してもらう。

 

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⑤伝言ゲーム


バスのレクリエーションとして定番ともいえるのが「伝言ゲーム」です。

すでにルールを知っている人が多いうえ、用意するものがほとんどないので担当者としても企画しやすいのがメリットです。内容としてはまず、バスの席順で縦列を1チームとします。そして、司会から先頭の参加者に「キーワード」を伝えます。先頭は後ろに小声でキーワードを伝え、その後も順番に最後尾まで伝言を続けていくだけです。最後尾の人に伝言が正しく伝わっていたらポイントが入ります。キーワードと席順を変えてゲームを繰り返し、一番多くポイントを獲得したチームの勝利です。

伝言ゲームが多くの場所で愛されているのは、応用が効きやすいからです。普通に言葉で伝えるだけでは単純すぎるので、「手のひら伝言ゲーム」や「背中伝言ゲーム」と体の一部に指で字を書く方法があります。こうすると難易度が上がるため、成功したときの喜びがふくらみます。参加者も熱中してくれるでしょう。そのほか、口の動きによる「口バク伝言ゲーム」、イラストで伝える「お絵かき伝言ゲーム」などのバリエーションもあります。最初のうちは優しいキーワードにしておき、ゲームを繰り返すにしたがって難しいものへと変えていきましょう。ただし、お年寄りや子供が多いバスでは簡単なキーワードで続けるのもひとつの方法です。

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旅行ではどうしても、バス移動が長くなりがちです。つまり、車内も大切な旅行の一部であり、バスの時間が苦痛だと旅行の楽しみが減ってしまいます。仲の良いグループだけで車内を過ごすのも悪くありませんが、より参加者同士の絆を強めるなら担当者がゲームを準備することにより、より楽しい旅行になります。またゲームを選ぶときのポイントは、全員で楽しめることです。年齢や性別、趣味によって興味が持てなくなるようなタイプのゲームは避けると盛り上がりやすくなります。必要があれば参加者に合わせて既存のゲームをアレンジしましょう。

ただし、こうしたバス移動の楽しさも肝心の予約ができているからこそできることです。もしも旅行の日程が差し迫っているのにバスの予約が上手くいっていないなら、貸切バスという選択肢もあります。貸切バスなら時期に関係なく予約ができますし、ゲームなどを行っても心おきなく騒げます。

我々くるばすも、皆様の旅行に少しでもお力添えさせていただきたいと思います。

 

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林 徹也

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