【年末年始】高速道路の渋滞を回避する方法

大掃除の準備はこつこつはじめています、くるばす担当のKです。

 

仕事納めも近づいてきており、年末年始の大型連休中の帰省や、お出かけの予定が皆さんあると思います。大型連休中の長距離の移動で必ずついてくるのが、高速道路の渋滞ですよね。

 

普段なかなか長距離運転しない方や、渋滞嫌いの皆様に渋滞を回避しやすい方法をご紹介致します。

 

1.トラックやバスの後ろについていく。


 

渋滞にハマってしまったら、トラックやバスの後ろについていくと渋滞から早く抜け出せる確率が上がります。

理由としては、トラックやバスは高い位置から見渡すことが出来るため、渋滞の流れを把握しやすく渋滞を回避する車線に変更するためです。

もう一つの理由としては、トラックやバスの運転手は道路事情に詳しいため、渋滞を回避する迂回ルートなどを知っているためです。

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2.交通集中渋滞ならばそのまま高速道路を走り、事故渋滞や工事渋滞の場合は一般道へ回避する。


 

渋滞にも種類があり、大きく分けると3つあります。

①交通が集中して起こる交通集中渋滞

②事故の検証や片付けのために車線規制をかけて起こる事故渋滞

③工事のために車線規制をかけて起こる工事渋滞

 

渋滞にハマったら上記のどの原因か調べます。

携帯やスマホがあるならば、渋滞情報などのアプリなどを確認しましょう。

また、Twitterのリアルタイム検索を使うと、渋滞の起点付近を通った人が何が原因で渋滞しているかをつぶやいていることがあります。

交通集中渋滞の場合、事故渋滞や工事渋滞に比べて速度(流れ)が早いため、一般道へ降りるよりも、そのまま高速道路に乗っていた方が早いです。

比べて事故渋滞や工事渋滞は、車線規制があるため、現場付近の流れが極度に悪くなります。したがって、大渋滞になっている場合は一般道へ回避した方が早いです。

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3.渋滞時は走行車線を走る


 

渋滞しているときは、走行車線と追越車線のどちらを走ると早いかというと、走行車線を走るのが一番早いです。

理由としては渋滞を回避するためにICを降りて一般道へ行く車や追越車線へ車線変更する車が多いためです。

 

4.スマートインターチェンジを利用する


 

降りたいIC出口付近で渋滞していることがあります。

そんなときは、インターチェンジ前後にあるSA・PAにスマートチェンジがないかを調べます。

スマートインターチェンジがある場合には、SAやPAの看板に記載されているため、確認しておきましょう。

スマートインターチェンジがある場合には、そちらを理由した方が圧倒的に早いです。

ただし、スマートインターチェンジは利用可能な時間、車両、利用方向が決まっているため注意しましょう、

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5.インターチェンジ出口でETCレーンが渋滞でしている場合


 

最近はETC車載車が普及したため、インターチェンジ出口でETCレーンが渋滞していることがあります。

そんなときは一般料金所を確認して、空いていたら一般を利用しましょう。

ETCカードを抜いて差し出せば、精算することが出来るので早く精算できます。

 

6、ハイウェイラジオやインターネットで渋滞情報を収集


高速道路の渋滞情報収集といえばハイウェイラジオです。

他にもSAやPAの情報ターミナルで配信されている道路状況マップやインターネットから渋滞情報を知ることが出来ます。

インターネットであれば、日本道路交通情報センターにて確認できます。

渋滞情報を事前にキャッチし、様々な方法で渋滞回避ルートを探しましょう。

 

7.渋滞回避のために意識


 

運転者一人一人が渋滞になる原因を知り、渋滞を起こさないように心がけることです。

 

交通集中渋滞には大きく3つ原因があります。

①下り坂から上り坂にかかる凹部での速度低下による渋滞

②事故による渋滞

③交通容量オーバーによる渋滞

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①下り坂から上り坂にかかる凹部での速度低下による渋滞を回避するポイントとして「速度キープ運転」です。

下り坂から上り坂になったときに知らず知らずのうちに速度が落ちて車同士の車間距離が縮まり渋滞を起こすので、速度低下には気をつけましょう。

②事故渋滞を回避する一番のポイントは「事故防止運転」です。

いちばん多い事故は、わき見運転や全車急ブレーキによる追突事故です。渋滞しているからといって、よそ見や車間距離が詰まっているため追突事故などあるため、渋滞中でも運転に集中するようにしましょう。

③交通容量オーバーによる渋滞を回避するのは、「渋滞予測時間を避けての運転」です。

大型連休中は決まって交通容量がオーバーする日時や場所があります。この日時、場所については渋滞予報士、SAやPAなどで発信しているので、これらの情報を確認し、渋滞予測時間帯を避けましょう。

 


 

 

渋滞を回避するのに一番うってつけなのは、渋滞予測時間を避けることです。しかし、一般的に帰りたい時間などは被ってしまうため、渋滞にハマってしまったら上記の方法を試して渋滞回避を行ってみてはいかがでしょうか。

 

渋滞を回避して楽しい大型連休にしましょう!

 

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