旅行も兼ねた、お花見スポットのご紹介~長野県~

寒さのあまり体調が優れないくるばす担当です。

 

今週は長い期間お花見を楽しめる長野県のご紹介を致します。

どうして長野県なの?という疑問にお答えしますと、長野県は山脈や盆地などを持つ起伏の激しい土地のため、地域によって気候が異なります。軽井沢高原を始め菅平高原、野辺山高原、上高地など標高が高いところは北海道と同じ気候で、北信地方と中信・東信の一部は日本海側気候の特徴が強く、中信地方の一部と南信地方は太平洋側気候が強い地域です。そのため、4月から5月上旬にかけて長くお花見を楽しむことが出来ます。

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桜の花見ができる名所


1.上田城跡公園

見頃:4月上旬~4月中旬

見所:復元された櫓門を中心に、城址公園として上田市の観光拠点となっています。
約1000本の桜が花開き城跡をピンク色に染め上げます。

時間:終日観覧可、18時~22時はライトアップも実施。
料金:無料
信州上田上田城千本桜まつり【公式ホームページ】

県内外を問わず愛される居城跡には春になると、ソメイヨシノやヨダレザクラ、ウコンザクラなど約1000本が百花繚乱の賑わいで、七変化の舞を見せてくれます。
2.国宝・松本城


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見頃:4月上旬~4月中旬
見所:国宝松本城天守閣、本丸庭園内、中央公園、堀沿いの歩道まで続く桜並木
時間:8時30分~17時、夜桜会期間中17時30分~21時
料金:大人 610円/小・中学生 300円 ※夜桜期間中は無料
松本桜情報(2019年桜情報) – 桜・花・紅葉情報【公式ホームぺージ】 –

国宝の峻厳さが一段と映えるのが、300本のソメイヨシノやヤエザクラが城郭とお堀を取り囲む花見の時期です。
日中は雪が残る北アルプスとともに、清々しい美しさを見せ、夜には白く浮かぶ天守を背景に凄みのある妖艶さと違った表情を楽しむことが出来ます。

3.高遠城址公園


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見頃:4月上旬~4月中旬
見所:”天下第一の桜”と愛でられた、タカトオコヒガンザクラ1500本の姸
時間:8時~17時、桜祭り開催中は6時~22時
料金:大人 500円/子供 250円
高遠城址公園さくら祭り – 天下第一のさくら【公式ホームぺージ】 –

全国的にも有名な高遠城址公園の桜。ここで咲くタカトオコヒガンザクラは「天下第一の桜」と称され、赤みを帯びた小ぶりの花が満開になる姿は圧巻です。桜の本数は1500本。満開の時期には、空も見えないぐらい桜の花で埋め尽くされます。

 

4.弘法山古墳


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見頃:4月中旬~4月下旬
見所:東日本最古級の古墳と4000本の桜で古代の春をしのぶ
時間:終日閲覧可、ライトアップは19時~21時
料金:無料
弘法山古墳 | 桜開花情報 –

東日本最古の古墳を埋め尽くすように、オオヤマザクラ、ソメイヨシノの約4000本でピンク色の山となる様は瞳まで桜色になるかのようです。
北アルプスも一望できるため、贅沢な桜の景色は長野一といっても過言ではありません。

5.臥竜公園


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見頃:4月中旬
見所:竜ヶ池の水面に映る鏡桜と太鼓橋の紅色の風情
時間:終日閲覧可、ライトアップは未定
料金:無料
臥竜公園さくらまつり2019【公式ホームぺージ】 –

最後にご紹介する名所は臥竜公園です。さくら名所百選にも選定され、園全体で600本もの桜が楽しめるスポットです。
池周辺だけでも160本植わっており、水面をピンク色に染めて、太鼓橋の朱赤とあいまった様子は絶景です。


 

いかがだったでしょうか、本記事は長野県の桜の名所のご紹介をさせていただきました。
長い間お花見が楽しめる長野県。ピンク色に彩られた信州へ、春の旅行などご検討されている方はいかがでしょうか?
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