もっとTokyoサムネ2

GoToトラベルの行く末や如何に、一時停止も?

年の瀬も近づいてきており、やれねばならないことがたくさんあるもなかなか重い腰が上がらないくるばす担当Kです。

今回は(今回も)GoToトラベルキャンペーンについての話です。

10日、新たに2973人の新型コロナウイルス感染者が確認され、2日連続で過去最多を更新した。拡大に歯止めがかからない状況に、厚生労働省に新型コロナ対策を助言する専門家組織は「これまでの対策が感染者の減少に成功しているとは言い難い」との分析結果を発表。脇田隆字座長は記者会見で医療体制が万全ではない年末年始前に「感染者数を抑えないと、厳しい状況が予測される」と危機感を示しました。

専門家組織は「これまで大きな感染が見られなかった地域で感染拡大の動きが見られている」と指摘し、脇田氏は例として、広島、高知、福岡を挙げた。分析を踏まえ、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は11日に開かれる会合で「Go To トラベル」の停止期間延長の要否などを検討すると発表。

一般市民に対しては「新年会や忘年会、帰省などで感染拡大を起こさず、静かな年末年始を過ごしていただくなどの協力が必要」と呼びかけた。
東京で10日に最多の602人の感染者が報告されるなど状況は悪化している。(共同通信)

しかし、政府内で浮上していたGoToトラベルの運用を一時停止する案について、政府首脳らが否定的な考えであることがわかりました。

ある政府関係者は感染が拡大している愛知県について、GoToトラベルを一時停止する可能性があると見方を示しています。
また、別の政府関係者は「年末年始含む2ヶ月間、一時停止し、その分、期間を延長する案など運用の一時停止を含め検討を始めた」と話しています。
ただ、菅首相はGoToトラベルの継続に強いこだわりを持っていて、政権幹部は「まだ、そこは考えていない」と話しています。

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の11日の提言に関し、首相は「特にステージ3、非常に感染拡大がおおいところについてはしっかりとした対応を取るようにと言われている」と指摘。トラベルと飲食店の営業時間短縮の扱いについて「西村康稔経済再生担当相が今、自治体の首長を調整に入っている」と説明しています。

20201211ax12S_p

毎日気になって情報収集を続けていますが、日に日に感染者数が増えているのを見ると年末年始に向け、人の出入りが増えてくるこの時期にGoToの一定期間中止の検討は当たり前なのかなと思ってしまいます。

ただ幣くるばすもそうなのですが、ここまでギリギリで検討中や、対策本部を開くと言われてもキャンセル対応など中止に伴って行わないといけないことが多いため、
決断から実行をもっと早くしていただきたいのが本音です…

何にせよ政府からどのような対応、要請が出るかチェックを欠かさず、急な変更にも対応できるようにくるばす一同日ごろから精進して参ります!

▼お問い合わせはこちらから▼
貸切バス、ハイヤー、トラックの予約は「くるばす」


 

コメントする